2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
聖ヨハネ・ボスコ司祭の記念日 1815年-1888年 ヨハネは、イタリア、トリノの貧しい農家に生まれた。幼いとき父親に先立たれたが、信仰深い母の影響で司祭になることを志し、神学校に進み、1841年に司祭に叙階された。トリノの貧しい青少年の教育のために、骨…
聖ヨハネ・ボスコ司祭の記念日 福音朗読 マルコによる福音 そのとき、イエスは人々に言われた。4・26「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、27夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らな…
聖ヨハネ・ボスコ司祭の記念日 答唱詩編 詩編37 37・3神により頼み、よいわざに励み、約束の地を住まいとし、真実をかてとせよ。 4神のうちにあって喜べ、神はその人の心の願いをかなえられる。
聖ヨハネ・ボスコ司祭の記念日 ヘブライ人への手紙 皆さん、10・32あなたがたは、光に照らされた後、苦しい大きな戦いによく耐えた初めのころのことを、思い出してください。33あざけられ、苦しめられて、見せ物にされたこともあり、このような目に遭った人…
福音朗読 マルコによる福音 そのとき、イエスは人々に言われた。4・21「ともし火を持って来るのは、升の下や寝台の下に置くためだろうか。燭台の上に置くためではないか。22隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、公にならないも…
答唱詩編 詩編24 24・1地とそこにあるもの、世界とそこに住むものは神のもの。2神は海に地の基をすえ、水の上に固められた。 3だれが神の山に登れよう。だれが聖所に立てよう。4それは手に汚れなく、心の清い人、空しいことに心を向けず、偽りを口にしない人…
ヘブライ人への手紙 10・19兄弟たち、わたしたちは、イエスの血によって聖所に入れると確信しています。20イエスは、垂れ幕、つまり、御自分の肉を通って、新しい生きた道をわたしたちのために開いてくださったのです。 21更に、わたしたちには神の家を支配…
福音朗読 マルコによる福音 そのとき、4・1イエスは、再び湖のほとりで教え始められた。おびただしい群衆が、そばに集まって来た。そこで、イエスは舟に乗って腰を下ろし、湖の上におられたが、群衆は皆、湖畔にいた。2イエスはたとえでいろいろと教えられ、…
答唱詩編 詩編110 110・1神はわたしの主に仰せになる。「わたしの右にすわれ、はむかう者をおまえの足台とする。」2神は王しゃくを持つあなたをシオンから起こされた。はむかう者の中で治めてください。 3生まれた日からあなたには王の威厳が備わっている。…
ヘブライ人への手紙 10・11すべての祭司は、毎日礼拝を献げるために立ち、決して罪を除くことのできない同じいけにえを、繰り返して献げます。 12しかしキリストは、罪のために唯一のいけにえを献げて、永遠に神の右の座に着き、13その後は、敵どもが御自分…
聖トマス・アクィナス司祭教会博士の記念日 1226年-1274年 トマスは、北イタリア、ロンバルディアの貴族の家に生まれた。幼いころからベネディクト会のモンテ・カッシーノ修道院で教育を受けた。その後ナポリ大学で学び、司祭になることを決意し、設立された…
聖トマス・アクィナス司祭教会博士の記念日 福音朗読 マルコによる福音 そのとき、3・31イエスの母と兄弟たちが来て外に立ち、人をやってイエスを呼ばせた。32大勢の人が、イエスの周りに座っていた。「御覧なさい。母上と兄弟姉妹がたが外であなたを捜して…
聖トマス・アクィナス司祭教会博士の記念日 答唱詩編 詩編40 40・2わたしはせつに神を呼び求め、神は、耳を傾けてわたしの叫びを聞き入れられた。 4ab神はわたしの口に新しい歌を、神への賛美の歌を授けられた。 11abわたしはあなたの恵みを心の中に隠さず、…
聖トマス・アクィナス司祭教会博士の記念日 ヘブライ人への手紙 皆さん、10・1律法には、やがて来る良いことの影があるばかりで、そのものの実体はありません。従って、律法は年ごとに絶えず献げられる同じいけにえによって、神に近づく人たちを完全な者にす…
福音朗読 マルコによる福音 そのとき、3・22エルサレムから下って来た律法学者たちも、「あの男はベルゼブルに取りつかれている」と言い、また、「悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」と言っていた。 23そこで、イエスは彼らを呼び寄せて、たとえを用いて…
答唱詩編 詩編98 98・1新しい歌を神にうたえ。神は不思議なわざを行われた。神の偉大な右の手、そのとうとい腕は救いの力。 4世界よ、神に向かって喜びの声をあげ、賛美の歌で神をほめよ。5たて琴をかなでて神をたたえ、その調べに合わせてほめ歌え。
ヘブライ人への手紙 皆さん、9・15キリストは新しい契約の仲介者なのです。それは、最初の契約の下で犯された罪の贖いとして、キリストが死んでくださったので、召された者たちが、既に約束されている永遠の財産を受け継ぐためにほかなりません。24なぜなら…
聖テモテ/聖テトス司教の記念日 年間第3主日 1世紀 2人は聖パウロの弟子であり、協力者であった。 テモテは、リストラ(現在のトルコ)でギリシャ人の父とユダヤ人の母の間に生まれ、信仰深く育てられた。パウロの第2回宣教旅行に従い、マケドニアに行き、…
聖テモテ/聖テトス司教の記念日 年間第3主日 福音朗読 ルカによる福音 1・1‐2わたしたちの間で実現した事柄について、最初から目撃して御言葉のために働いた人々がわたしたちに伝えたとおりに、物語を書き連ねようと、多くの人々が既に手を着けています。3…
聖テモテ/聖テトス司教の記念日 年間第3主日 第二朗読 使徒パウロのコリントの教会への手紙 皆さん、12・12体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。 13つまり、一つの霊に…
聖テモテ/聖テトス司教の記念日 年間第3主日 答唱詩編 詩編19 19・8神の教えは完全で、魂を生き返らせ、そのさとしは変わらず、心に知恵をもたらす。 9神の定めは、正しく、心の喜びであり、そのみ旨は清く、目を開く。 10神のことばは正しく、代々に及び、…
ラッパの祭り ロシュ・シャハナ イスラエルの秋の例祭の第一番目に当たります。第7月(ティシュリ)の第1日が、この祭りの日に当たります。 ラッパの祭りは、現在ではロシュ・ハシャナ(ユダヤ暦の新年祭)と呼ばれています。 (1)各月の第1日は「新月の日…
聖テモテ/聖テトス司教の記念日 年間第3主日 ネヘミヤ記 その日、8・2祭司エズラは律法を会衆の前に持って来た。そこには、男も女も、聞いて理解することのできる年齢に達した者は皆いた。第七の月の一日のことであった。3彼は水の門の前にある広場に居並ぶ…
聖パウロの回心 聖人の記念日 37年ごろ パウロは、タルソ(現在のトルコ南東)でベニヤミン族のイスラエル人として生まれた。本名をサウロといい、若いころは有名な律法学者ガマリエルの弟子となった。(使徒言行録 22参照)彼は熱心なユダヤ教徒であり、そ…
聖パウロの回心 聖人の記念日 福音朗読 マルコによる福音 そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて、言われた。16・15「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。 16信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける…
聖パウロの回心 聖人の記念日 答唱詩編 詩編117 117・1すべての国よ、神をたたえ、すべての民よ、神をほめよ。2神の愛はちから強く、そのまことは世々に及ぶ。 栄唱栄光は父と子と聖霊に。初めのように今もいつも世々に。アーメン。
聖パウロの回心 聖人の記念日 使徒たちの宣教 その日、9・1サウロはなおも主の弟子たちを脅迫し、殺そうと意気込んで、大祭司のところへ行き、2ダマスコの諸会堂あての手紙を求めた。それは、この道に従う者を見つけ出したら、男女を問わず縛り上げ、エルサ…
聖パウロの回心 聖人の記念日 使徒たちの宣教 その日、パウロは人々に言った。22・3「わたしは、キリキア州のタルソスで生まれたユダヤ人です。そして、この都で育ち、ガマリエルのもとで先祖の律法について厳しい教育を受け、今日の皆さんと同じように、熱…
聖パウロの回心 聖人の記念日 第二朗読 使徒パウロのコリントの教会への手紙 7・29兄弟たち、わたしはこう言いたい。定められた時は迫っています。今からは、妻のある人はない人のように、30泣く人は泣かない人のように、喜ぶ人は喜ばない人のように、物を買…
福音朗読 マルコによる福音 そのとき、3・13イエスが山に登って、これと思う人々を呼び寄せられると、彼らはそばに集まって来た。14そこで、十二人を任命し、使徒と名付けられた。 彼らを自分のそばに置くため、また、派遣して宣教させ、15悪霊を追い出す権…