ご受難
教会の母聖マリアの記念日 福音朗読 ヨハネによる福音 そのとき、19・25イエスの十字架のそばには、その母と母の姉妹、クロパの妻マリアとマグダラのマリアとが立っていた。 26イエスは、母とそのそばにいる愛する弟子とを見て、母に、「婦人よ…
復活節第7金曜日 第一朗読 使徒たちの宣教 その日、25・13アグリッパ王とベルニケが、フェストゥスに敬意を表するためにカイサリアに来た。14彼らが幾日もそこに滞在していたので、フェストゥスはパウロの件を王に持ち出して言った。「ここに、フェリクスが…
復活節第6火曜日 福音朗読 ヨハネによる福音 そのとき、イエスは弟子たちに言われた。16・5「今わたしは、わたしをお遣わしになった方のもとに行こうとしているが、あなたがたはだれも、『どこへ行くのか』と尋ねない。6むしろ、わたしがこれらのことを話し…
復活節第3主日 福音朗読 ルカによる福音 24・13この日、すなわち週の初めの日、二人の弟子が、エルサレムから六十スタディオン離れたエマオという村へ向かって歩きながら、14この一切の出来事について話し合っていた。15話し合い論じ合っていると、イエス御…
復活節第3主日 第二朗読 使徒ペトロの手紙 愛する皆さん、1・17あなたがたは、人それぞれの行いに応じて公平に裁かれる方を、「父」と呼びかけているのですから、この地上に仮住まいする間、その方を畏れて生活すべきです。 18知ってのとおり、あなたがたが…
復活節第3主日 第一朗読 使徒たちの宣教 五旬祭の日、2・14ペトロは十一人と共に立って、声を張り上げ、話し始めた。「ユダヤの方々、またエルサレムに住むすべての人たち、知っていただきたいことがあります。わたしの言葉に耳を傾けてください。22ナザレの…
復活節第2木曜日 第一朗読 使徒たちの宣教 その日、神殿守衛長と下役たちが5・27使徒たちを引いて来て最高法院の中に立たせると、大祭司が尋問した。28「あの名によって教えてはならないと、厳しく命じておいたではないか。それなのに、お前たちはエルサレム…
受難の主日[枝の主日] 西暦400年ごろ一人のシスター(修道女)が書いた「エテリアの聖地巡礼記」という記録が、近年になって知られるようになりました。それは、そのころのエルサレムにおける教会の典礼、ことに四旬節、聖週間、復活節の典礼について詳し…
悲しみの聖母マリアの祝日 第一朗読 ヘブライ人への手紙 5・7キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。8キリ…
聖ヘレナ皇太后の記念日 聖ヘレナ(Helena、246/50年 - 330年8月18日)は、古代ローマ帝国の皇后(アウグスタ)、コンスタンティヌス1世の母。キリスト教会の聖人。 生まれた場所に諸説あり、メソポタミアのカパル・パカルともエデッサともビテュニアともい…
受難の主日[枝の主日] C年 四旬節 受難の主日 西暦400年ごろ一人のシスター(修道女)が書いた「エテリアの聖地巡礼記」という記録が、近年になって知られるようになりました。それは、そのころのエルサレムにおける教会の典礼、ことに四旬節、聖週間、復…
受難の主日[枝の主日] 受難の朗読 ルカによる主イエス・キリストの受難 C そのとき、23・1民の長老会、祭司長たちや律法学者たちは立ち上がり、イエスをピラトのもとに連れて行った。2そして、イエスをこう訴え始めた。 S 「この男はわが民族を惑わし、皇…
聖マリアの奉献 記念日 ②マカバイ6・18-31 心では、主を畏れ、むしろそれを喜んで耐えているのだ。 マカバイ記 その日、6・18律法学者として第一人者で、既に高齢に達しており、立派な容貌の持ち主であったエレアザルも、口をこじあけられ、豚肉を食べるよう…
悲しみの聖母 記念日 ルカ2・33-35 あなた自身も剣で心を刺し貫かれます ルカによる福音 そのとき、イエスの2・33父と母は、幼子についてこのように言われたことに驚いていた。34シメオンは彼らを祝福し、母親のマリアに言った。 「御覧なさい。この子は、イ…
本日、金曜日、「イエスさま御受難の日」 youtu.be