異教徒
聖ボナベントゥラ司教教会博士の記念日 第一朗読 イザヤの預言 主は言われる。 10・5災いだ、わたしの怒りの鞭となるアッシリアは。彼はわたしの手にある憤りの杖だ。6神を無視する国に向かってわたしはそれを遣わしわたしの激怒をかった民に対して、それに…
ローマ教会最初の聖なる殉教者たちの記念日 64年 64年7月、皇帝ネロの時代に、ローマの町が大火にみまわれた。ネロは、その原因をキリスト者による放火であるとして、彼らをバチカンの丘で処刑した。 使徒ペトロとパウロを祝った次の日、教会は、 皇帝ネロに…
第12土曜日 第一朗読 哀歌 2・2ヤコブの人里をすべて、主は容赦せず圧倒し憤って、おとめユダの砦をことごとく破壊しこの国を治める者、君侯らを地に打ち倒して辱められた。 10おとめシオンの長老は皆、地に座して黙し頭に灰をかぶり、粗布を身にまとう。エ…
第12金曜日 答唱詩編 詩編137 137・1バビロンの流れのほとりにすわり、柳にたて琴をかけ、2シオンをおもい、すすり泣いた。 3わたしたちをとりこにしたものが、歌をもとめ、しいたげる者がなぐさみに「シオンの歌をうたえ」と命じた。4異国の地にあって、ど…
第12金曜日 第一朗読 列王記 25・1ゼデキヤの治世第九年の第十の月の十日に、バビロンの王ネブカドネツァルは全軍を率いてエルサレムに到着し、陣を敷き、周りに堡塁を築いた。2都は包囲され、ゼデキヤ王の第十一年に至った。3その月の九日に都の中で飢えが…
第12木曜日 第一朗読 列王記 24・8ヨヤキンは十八歳で王となり、三か月間エルサレムで王位にあった。その母は名をネフシュタといい、エルサレム出身のエルナタンの娘であった。9彼は父が行ったように、主の目に悪とされることをことごとく行った。 10そのこ…
第12火曜日 第一朗読 その日、19・9アッシリアの王、センナケリブはヒゼキヤに使者を遣わして言わせた。10「ユダの王ヒゼキヤにこう言え。お前が依り頼んでいる神にだまされ、エルサレムはアッシリアの王の手に渡されることはないと思ってはならない。11お前…
第12月曜日 第一朗読 列王記 その日、17・5アッシリアの王シャルマナサルはこの国のすべての地に攻め上って来た。彼はサマリアに攻め上って来て、三年間これを包囲し、6ホシェアの治世第九年にサマリアを占領した。彼はイスラエル人を捕らえてアッシリアに連…
第11土曜日 第一朗読 歴代誌 24・17ヨヤダの死後、ユダの高官たちが王のもとに来て、ひれ伏した。そのとき、王は彼らの言うことを聞き入れた。18彼らは先祖の神、主の神殿を捨て、アシェラと偶像に仕えた。この罪悪のゆえに、神の怒りがユダとエルサレムに下…
第11金曜日 第一朗読 列王記 その日、11・1アハズヤの母アタルヤは息子が死んだのを見て、直ちに王族をすべて滅ぼそうとした。2しかし、ヨラム王の娘で、アハズヤの姉妹であるヨシェバが、アハズヤの子ヨアシュを抱き、殺されようとしている王子たちの中から…
第11火曜日 福音朗読 マタイによる福音 そのとき、イエスは弟子たちに言われた。5・43「あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。 44しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。45あなた…
第10水曜日 第一朗読 列王記 その日、18・20アハブはイスラエルのすべての人々に使いを送り、預言者たちをカルメル山に集めた。 21エリヤはすべての民に近づいて言った。「あなたたちは、いつまでどっちつかずに迷っているのか。もし主が神であるなら、主に…
第8土曜日 第一朗読 使徒ユダの手紙 17愛する人たち、わたしたちの主イエス・キリストの使徒たちが前もって語った言葉を思い出しなさい。最も聖なる信仰をよりどころとして生活しなさい。聖霊の導きの下に祈りなさい。 21神の愛によって自分を守り、永遠の命…
復活節第6水曜日 第一朗読 使徒たちの宣教 その日、17・15パウロに付き添った人々は、彼をアテネまで連れて行った。そしてできるだけ早く来るようにという、シラスとテモテに対するパウロの指示を受けて帰って行った。 22パウロは、アレオパゴスの真ん中に立…
復活節第5月曜日 第一朗読 使徒たちの宣教 その日、イコニヨンで14・5異邦人とユダヤ人が、指導者と一緒になってパウロとバルナバに乱暴を働き、石を投げつけようとしたとき、6二人はこれに気づいて、リカオニア州の町であるリストラとデルベ、またその近く…
四旬節第4土曜日 第一朗読 エレミヤの預言 11・18主が知らせてくださったのでわたしは知った。彼らが何をしているのか見せてくださった。19わたしは、飼いならされた小羊が屠り場に引かれて行くように、何も知らなかった。彼らはわたしに対して悪だくみをし…
聖バレンチノ(バレンタイン)司祭殉教者の記念日 答唱詩編 詩編 彼らは神の契約を守らず、教えに従って歩もうとせず、11神の行われたわざと、示された不思議なわざを忘れ去った。 32それでも彼らは罪を犯し、不思議なわざを信じようとしなかった。33彼らの…
聖バレンチノ(バレンタイン)司祭殉教者の記念日 第一朗読 列王記 その日、12・26ヤロブアムは心に思った。「今、王国は、再びダビデの家のものになりそうだ。27この民がいけにえをささげるためにエルサレムの主の神殿に上るなら、この民の心は再び彼らの主…
年間第5木曜日 第一朗読 列王記 11・4ソロモンが老境に入ったとき、彼女たちは王の心を迷わせ、他の神々に向かわせた。こうして彼の心は、父ダビデの心とは異なり、自分の神、主と一つではなかった。5ソロモンは、シドン人の女神アシュトレト、アンモン人の…
聖ステファノ殉教者の記念日 第一朗読 使徒たちの宣教 そのころ、ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行っていた。9ところが、キレネとアレクサンドリアの出身者で、いわゆる「解放された奴隷の会堂」に属する人々、また…
年間第34木曜日 第一朗読 ダニエルの預言 その日、6・12役人たちはやって来て、ダニエルがその神に祈り求めているのを見届け、13王の前に進み出、禁令を引き合いに出してこう言った。「王様、向こう三十日間、王様を差し置いて他の人間や神に願い事をする者…
年間第34水曜日 第一朗読 ダニエルの預言 その日、5・1ベルシャツァル王は千人の貴族を招いて大宴会を開き、みんなで酒を飲んでいた。2宴も進んだころ、ベルシャツァルは、その父ネブカドネツァルがエルサレムの神殿から奪って来た金銀の祭具を持って来るよ…
年間第34火曜日 第一朗読 ダニエルの預言 その日、ダニエルはネブカドネツァル王に言った。2・31「王様、あなたは一つの像を御覧になりました。それは巨大で、異常に輝き、あなたの前に立ち、見るも恐ろしいものでした。32それは頭が純金、胸と腕が銀、腹と…
聖アンデレ・ジュン・ラク司祭と同志殉教者の記念日 第一朗読 ダニエルの預言 1・1ユダの王ヨヤキムが即位して三年目のことであった。バビロンの王ネブカドネツァルが攻めて来て、エルサレムを包囲した。2主は、ユダの王ヨヤキムと、エルサレム神殿の祭具の…
聖母マリアの奉献の記念日 第一朗読 マカバイ記 その日、4・36ユダと兄弟たちは言った。「見よ、我らの敵は粉砕された。都に上り、聖所を清め、これを新たに奉献しよう。」37そこで全軍が集結し、シオンの山を目指して上って行った。 52第百四十八年の第九の…
年間第33木曜日 第一朗読 マカバイ記 その日、2・15背教を強いる王の役人たちが、異教のいけにえを献げさせるためにモデインの町にやって来た。16多くのイスラエル人が彼らを迎えに出、マタティアとその息子たちも集められた。17そこで王の役人たちは、マタ…
年間第33水曜日 第一朗読 マカバイ記 その日、7・1七人の兄弟が母親と共に捕らえられ、鞭や皮ひもで暴行を受け、律法で禁じられている豚肉を口にするよう、王に強制された。 20それにしても、称賛されるべきはこの母親であり、記憶されるべき模範であった。…
年間第28火曜日 第一朗読 使徒パウロのローマの教会への手紙 皆さん、1・16わたしは福音を恥としない。17福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実現されるのです。「正しい者は信仰によって生きる」と書いてあると…
年間第27金曜日 第一朗読 ヨエルの預言 1・13祭司よ、粗布を腰にまとって嘆き悲しめ。祭壇に仕える者よ、泣き叫べ。神に仕える者よ、粗布をまとって夜を明かせ。献げ物の穀物とぶどう酒は、もはやあなたたちの神の宮にもたらされることはない。14断食を布告…
年間第27月曜日 第一朗読 ヨナの預言 1・1主の言葉がアミタイの子ヨナに臨んだ。2「さあ、大いなる都ニネベに行ってこれに呼びかけよ。彼らの悪はわたしの前に届いている。」3しかしヨナは主から逃れようとして出発し、タルシシュに向かった。ヤッファに下る…